<小学部より> 「小学部6学年 修学旅行」
2022年9月9日 16時00分小学部6学年は、『6年生の仲間と一緒に、楽しい修学旅行にしよう!』というめあてのもと、7月7日(木)~7月8日(金)の1泊2日でいわき方面への修学旅行を実施しました。
めあてを達成するために、①相手の話をよく聞くこと ②友達と仲良くすること を意識しながら、いわきならではの様々な体験活動を行い、一人一人の思い出に残る楽しい修学旅行となりました。
小学部6学年は、『6年生の仲間と一緒に、楽しい修学旅行にしよう!』というめあてのもと、7月7日(木)~7月8日(金)の1泊2日でいわき方面への修学旅行を実施しました。
めあてを達成するために、①相手の話をよく聞くこと ②友達と仲良くすること を意識しながら、いわきならではの様々な体験活動を行い、一人一人の思い出に残る楽しい修学旅行となりました。
8月25日、小・中学部の2学期がスタートし、始業式はオンラインで実施しました。
校長先生から2学期がんばってほしいことについて話があった後、「夏休みの思い出や2学期がんばりたいこと」について、小学部2名、中学部1名それぞれから発表がありました。夏休みの思い出では、「すいか割りをしたこと」や「映画を3本見に行ったこと」などの発表がありました。
2学期がんばりたいことでは、「修学旅行や作業学習をがんばりたい」との発表がありました。
2学期も新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながら、児童生徒がより充実した学校生活が送れるように努めていきます。
HPトップページ 支援事例集が追記されました!
あぶくま支援学校HPのトップページにあります「特別な支援を必要とする児童・生徒への支援事例集 ~一人一人に寄り添いながら~」の事例集を2件追記しました。困り感を抱えるお子さんの支援に役立つことができたら嬉しく思います。ぜひご覧ください。
教育支援部 地域教育支援係
7月21日(木)、日本赤十字社福島県支部より2名の講師を招き、教職員を対象とした心肺蘇生法講習会が行われました。講習会では、4つの「生命の連鎖」について、お話をいただきました。「生命の連鎖」は、①予防、②早期発見、③一次救命処置、④二次救命処置が最も大事で、その中の一次救命処置の方法を受講しました。「心肺蘇生の手技」「AEDの使い方」「気道異物除去のしかた」についての説明と実演を交えた講習の後、一人一人が実践しました。また、2分間の心臓マッサージも体験し、体力的にも救助の際に応援者が重要であることを実体験することができました。
質疑応答では、ペースメーカーの有無の見分け方、「要救助者から見て右側上部のあたりの皮膚の盛り上がりでわかる」ということや、「要救助者が大出血時は患部を直接圧迫しながら心臓マッサージを行う」など教えていただきました。講習を振り返り、活発な質疑応答が行われ、充実した講習会となりました。
講習会で学んだことは、もしもの時に備えて、引き続き児童生徒の安心安全に努めてまいります。
第2学年の美術の授業では、校外学習のクラフト活動の事前学習を兼ねて、「自然を生かして作ろう」の学習を行ってきました。校外学習で制作した作品と美術の時間で制作した作品を各学級で箱やケースにレイアウトして、作品名やがんばったポイントをプリントにまとめ、できあがった作品を持ち寄り、学年合同での鑑賞会を行いました。
テレビに映った作品をみんなで鑑賞しながら、生徒一人一人が自分の作品の良さについて、言葉や身振りで伝えることができました。友達の作品を見て、「○○だ!」と生き物の名前を言ったり、気になる部分を指さししたり、鑑賞を楽しむ様子が見られました。また、教師が面白いアイデアや形の工夫を伝えると、興味をもって作品を見ていました。作品を通して、ものの見方や感じ方を広げる機会を2学期以降も設けていきたいと思います。
制作した作品は、各学級の壁面等に展示してあり、多くの人に見ていただきました。