あぶくま支援学校 Webサイトへようこそ!~Welcome~

 本校は福島県郡山市の東部、中田町の自然豊かな環境の中に位置し、平成6年に開校した知的障がい特別支援学校で、小学部・中学部・高等部の児童・生徒が学ぶ、県内で最も規模の大きな特別支援学校です。
 令和4年度は、小学部85名、中学部68名、高等部173名、計326名の児童生徒が在籍し、スタートしております。(令和4年5月1日現在)
 本校では、学校教育目標の3つの柱である「進んで学ぶ 生活に生かす」「みんななかよく 共に働く」「元気な体 健康に生きる」について、小学部から高等部へと成長する中で、それぞれの目標が達成できるよう日々の指導に当たり、児童生徒の「自立と社会参加」をめざしています。

支援事例集・教材教具集~Support case・Teaching tools~
児童・生徒の活動紹介~Activities~

~Activities~

<教務部より> 「 学校を花でいっぱいに 」

 昨年度、卒業生の多くがお世話になっているNPO法人すだち福祉会様から、「学校をお花で彩ってください。」と、富山のチューリップ等の球根を750球ご寄付いただき、小学部、中学部、高等部の児童生徒が春に色鮮やかなチューリップの花を咲かせるように願いを込めながら植え付けを行いました。

 寒い冬を超え、芽が出始めると「いつ、咲くのかなと?」と、心待ちにしていましたが、4月に入り暖かい日が続き桜が満開になると、チューリップの花が色鮮やかに次々と咲き始めました。

 あぶくま支援学校が、もっと花でいっぱいになるように今後も取り組んでいきたいと思います。

<小学部より> 「 家庭の交通安全推進員の委嘱状 」

 4月13日(水)、郡山警察署の方が来校され小学部6年生に「家庭の交通安全推進員の委嘱状」が、手渡されました。

 子供たちは、嬉しさと緊張感の表情でしたが、警察官の方から一人ずつ委嘱状をいただき、「交通ルールを守って生活できるように、みなさんがお手本になってください。」と、お話をいただくと、元気に返事をしていました。

 家庭の交通安全推進員として、頑張ってほしいです。

〈教務部より〉令和4年度入学式

令和4年度入学式が小・中学部は4月7日(木)、高等部は4月11日(月)に実施され、

小学部13名、中学部18名、高等部61名の新入生が入学しました。小学部・中学部の児童生徒は呼名にしっかりと返事をしていました。

高等部入学式では、新入生を代表して、柴田彩音さんが誓いの言葉を述べました。新しく始まる学校生活への希望を感じました。

<中学部より> 「 ボランティア委員会の様子 」

 中学部・ボランティア委員会では、学校前を通る県道のごみ拾いを行っています。1・2・3年生が学年ごとに3方向に分かれ、火ばさみを使ってごみを拾っています。ゴミの中で一番多いのが、たばこです。たくさん落ちていることもあるので、よく確認しながら歩いていますが、回数を重ねるごとに見つけるのが早くなってきました。拾いながら生徒たちは、「マナー違反だな。」「道路が汚れる。」と言いながら、マナーやルールの大切さについて再認識しています。これからも、“自分たちの住む街をきれいにする”という気持ちをもちながら、ボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

<中学部より> 「 保健体育(剣道)の様子 」

 中学部2年1~3組の保健体育では、武道(剣道)の授業を9回行いました。

 最初に礼法について学び、正座や座礼の仕方を練習しました。足さばきの練習では、竹刀を持って構え、前後左右にスムーズに移動したり、前に5歩、後ろに5歩移動したりしながら、前に出した右足と左足が離れすぎないことを意識して練習しました。そして、面・こて・胴の打ち込みにも挑戦しました。最初は腰が引けて力も入りませんでしたが、練習を重ねることで自信がつき、最後は力強く打ち込めるようになりました。また、自分達の活動の様子をタブレット端末で撮影し、学級で鑑賞しました。お互いに「どこがよかったか」「もっとかっこよくするためには、どうしたらよいか」などの意見を出し合うことで、自分の動きを客観的に振り返ることができました。

 これからも、武道で学習した体の使い方や姿勢などを取り入れながら、普段の生活にいかしていきたいと思います。

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