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あぶくま支援学校 Webサイトへようこそ!~Welcome~

 本校は福島県郡山市の東部、中田町の自然豊かな環境の中に位置し、平成6年に開校した知的障がい特別支援学校で、小学部・中学部・高等部の児童・生徒が学ぶ、県内で最も規模の大きな特別支援学校です。
 令和4年度は、小学部85名、中学部68名、高等部173名、計326名の児童生徒が在籍し、スタートしております。(令和4年5月1日現在)
 本校では、学校教育目標の3つの柱である「進んで学ぶ 生活に生かす」「みんななかよく 共に働く」「元気な体 健康に生きる」について、小学部から高等部へと成長する中で、それぞれの目標が達成できるよう日々の指導に当たり、児童生徒の「自立と社会参加」をめざしています。
      御参加いただきました皆様ありがとうございました。

支援事例集・教材教具集~Support case・Teaching tools~
児童・生徒の活動紹介~Activities~

~Activities~

<中学部より> 「お金に関する出前講座」

9月28日、3年1組~3組の生徒17名が「お金に関する出前講座」に参加しました。

 「お金に関する出前講座」は、福島県金融広報委員会様が企画されているもので、お金の使い方や大切さを学ぶ内容となっていました。

 今回は「おかいものすごろくゲームでお金の使い方を学ぼう」というテーマのもと、すごろくゲームでお金のやり取りやこづかい帳のつけ方などを学習しました。4人1組に分かれ、買う物を事前に決めたり、予算1000円をどのように使うかを考えたりしながら、楽しく取り組むことができました。

 後半は、『まる子、お金の大切さに気付く』という、ちびまる子ちゃんが登場するDVDを観ながら、①「お金には限りがあることを知り、そのお金を様々なことに使うことで、家庭の生活が成り立っていることに気付く 」②「限りあるお金を無駄遣いしないために、その買い物が本当に必要なものなのかどうかをよく考えることが大切だと気付く」という2つのテーマについてみんなで考えることができました。

 また、9月26日には、保護者対象に「親なきあとを考える」というテーマで出前講座を行いました。「相続・遺言書」「成年後見制度」「任意後見契約」など、司法書士の先生からわかりやすく説明をいただきながら、親が亡くなった後の生活について考えることができました。

 生徒向け、保護者向け、どちらの講座も大変有意義な内容でした。これからの学習や生活に生かしていきたいと思います。

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