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R7学校見学会のお知らせ

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 本校は、福島県郡山市の東部、中田町の自然豊かな環境の中に位置し、平成6年に開校した知的障がい特別支援学校です。
 令和7年度は、小学部90名、中学部56名、高等部187名、計333名の児童生徒が在籍しており、県内ではいちばん大きな特別支援学校です。
 本校では、学校教育目標の3つの柱として「進んで学ぶ 生活に生かす」「みんななかよく 共に働く」「元気な体 健康に生きる」を掲げ、将来の「自立と社会参加」に向けて、各学部段階で児童生徒一人一人に適切な目標を設定し、その達成を目指した学習に取り組んでいます。

児童・生徒の活動紹介~Activities~

<高等部1学年より>「かがやけ!あぶくまフェスティバル」感動をありがとう!!

2025年7月22日 08時41分

 7月15日、高等部文化祭「あぶくまフェスティバル」が開催されました。
 台風が迫る中ではありましたが、沢山の保護者の方々にご参観いただき誠にありがとうございました。これまで準備や練習を重ねてきた生徒たちの気持ちも十分に高まり、無事にオープニングを迎えることができました。実行委員会が開幕を宣言し、1年生から順番に表現発表会が行われました。「いつも何度でも」の発表では、合唱グループ・楽器グループ・手話ダンスグループの調和のとれた歌声や音色が響き渡りました。手話ダンスの心のこもった表現力にも会場が引き込まれていきました。2年生の「365日の紙飛行機」や3年生の「ひまわりの約束」の発表を鑑賞する1年生の皆さんは、尊敬や憧れのまなざしで聞き入っていました。
 本番当日までの練習では、実行委員を中心に計画したり、技術を高め合えるようグループ練習に取り組んだりしてきました。その道のりは決して楽しいことばかりではなかったかもしれません。友達との意見の違いや、練習がうまくいかないこともありました。しかし、全ての経験が、皆さんの力になり、また新しい自分たちを生み出していきます。心と体いっぱいであぶフェスを楽しみ、青春を体感した1年生の皆さんの今後が輝きますように!!

7月1

7月2

<情報発信プロジェクトより>「今年度の情報発信プロジェクトの取り組み方針や計画について」

2025年7月17日 16時17分

〜児童生徒の学びと成長を見える化

令和7年度、福島県立あぶくま支援学校では、新たな取り組みとして 「情報発信プロジェクト」 を立ち上げました。
このプロジェクトは、児童生徒一人ひとりの頑張りや学校の魅力を、より多くの方に知っていただくことを目的としています。


プロジェクト発足の背景

近年、学校に求められる「情報公開」や「家庭・地域との連携」が一層重要性を増しています。
特別支援学校においても、児童生徒の学習活動の様子をわかりやすく伝えることで、保護者や地域社会、関係機関の理解を得て、つながりを深めることが求められています。

そのような背景のもと、本校では「学校からの発信力を高める」ことを目指し、情報発信プロジェクトを今年度よりスタートさせました。


今年度の基本方針

情報発信プロジェクトでは、以下の方針に基づいて取り組みを進めています。

1.わかりやすく・伝わる表現

 学習のねらいや児童生徒一人ひとりの頑張りが正しく伝わる文章・写真を工夫します。

2.全職員で取り組む体制づくり

 学部や学年、教科ごとの特色を生かしながら、教職員が連携して情報発信に取り組みます。

3.プライバシーへの配慮を徹底

 児童生徒の個人情報や肖像権を適切に保護しながら、安全な情報公開を心がけます。


主な取り組み内容(令和7年度)

  • 各学部の特色や目指す児童生徒像、育みたい力等の紹介
  • 各学部の授業参観ガイドの発行や授業実践(学びの様子・成長の過程)の紹介
  • 学習活動における使用教材の紹介

最後に

本校の教育活動を、より多くの方々に理解していただき、あたたかく見守っていただけるよう、本プロジェクトを通じて「伝える力」を高めてまいります。
今年度のあぶくま支援学校の情報発信に、どうぞご注目ください。

<小学部3年6組より>「金銭の扱い」

2025年7月17日 15時00分

 クラスでは、自動販売機で飲み物を買いに行ったり、高等部総合サービス班開催の、「五つ星喫茶」に行ってお金の支払いをしたりする体験をしてきました。買い物などの経験を通して、物の買い方を知ること、店の人に金銭を渡すなどの金銭を扱うことへの意欲や関心が高まることを目的としています。

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子どもたちも、自分たちで飲みたいものを選び、お金を入れること、渡すことで楽しみにしていた飲み物を飲むことができ、とても嬉しそうにしていました。

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<高等部より> 「総合サービス班 スターバックス・ジャパン 株式会社 様の講話」

2025年7月17日 09時23分

 6月9日(月)、18日(水)に、スターバックス・ジャパン株式会社の方においでいただき、講話をいただきました。昨年度に引き続き、ご協力いただき、おいしいコーヒーの淹れ方のご指導や接客で大切なことをお話ししていただきました。また、前期産業現場等における実習で開催している「五つ星喫茶」の様子を参観していただきました。「お客様に提供する際の立ち位置はどうしたらよいですか?」 「コーヒーの淹れ方で味が変わることがあるのですが。」など、メモを取りながら真剣に質問したり話を聞いたりする生徒の姿が見られました。

校内実習では、講話でお聞きしたことを生かし、校内喫茶を開きました。お客様に笑顔で心地よい気持ちで過ごしていただきたいと生徒同士で話し合い、接客や厨房の仕事を分担して取り組みました。パートナーが困っているときに、声を掛け合う姿やヘルプに入る姿が少しずつ見られました。スターバックス・ジャパン株式会社様が大切にするホスピタリティの実現を目指し、察する力、応える力、つながる力を身につけていけるよう学習を進めていきたいと思います。

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<中学部より>【身近なリサイクルについて考えよう】~富久山クリーンセンターを見学しよう~

2025年7月16日 15時42分

中学部1学年では、リサイクルの大切さや仕組み、環境保全に対する意識を高めるため、 7月9日、「郡山市富久山クリーンセンター」でごみ処理やリサイクルについて学習をしてきました。

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今回の校外学習では、ルールや約束を守って集団で行動し、活動する展示を見学したり、体験研修等を活用したりして、自然環境等のことについて興味関心をもち、「自分ができること」や「みんなでできること」への意識を高めることを目的として、身近なリサイクルについて考える活動をしてきました。

ゴミ処理について、映像を見ながら職員の方に説明をいただいた後、クリーンセンター内を案内していただきました。ゴミ収集車が集めてきたごみをおろす様子や、大きなクレーンでごみをつかみ焼却炉に入れる様子を見たり、タッチパネルでごみの分別のクイズを行ったりと、生徒たちは興味津々で見学していました。

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  見学後には、今後、私たちにできる活動として、「物を大切に使う」「食べ残しをしない」などの意見が生徒からあげられました。今後の生活にも、今回の学びを生かしていきたいと思います。

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